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こんなところすぐ辞めたい!軽貨物ドライバーが退職すべき運送会社の特徴とは

仕事をしている人たちの中で、「仕事をやめたい!」と思ったことがない人はいないでしょう。軽貨物ドライバーの多くもそうだと思います。

辞めたいと思うような劣悪な運送会社もあるのもまた、残念な現実です。

今回は、軽貨物ドライバーが辞めたいと思ったらすぐに辞めた方が良い運送会社の特徴とやめると決めた際に一瞬考えるべきことについて、ご紹介していきます。

今働いている運送会社が下記に該当するようなところでしたら、退職を考え、実行されることを強くおすすめしたいです。

軽貨物ドライバーが辞めたい!と思ったらすぐに退職方が良い運送会社の特徴とは

軽貨物ドライバーが辞めたいと思う運送会社の特徴についてご紹介していきましょう。このご時世に、こんなひどい運送会社があるのと思う方もいるかもしれませんが、実際にあった事例を踏まえています。

非常に悪質な運送会社も残念ながらまだまだありますので、気をつけて仕事をしていく必要がありますし、もしも働いているところが下記に該当するような運送会社でしたら、退職されることを強くおすすめしたいです。

お金にルーズすぎる

お金にルーズすぎる運送会社の特徴としてあげられることは、「給料の未払いや滞納がある」「残業代を支払わない」こと、「低賃金で働かされる」ことがある職場です。

給料の未払いや滞納がある

給料の未払いや滞納がある運送会社は非常に悪質です。

支払われないのは会社の経営が危ないということでもありますが、軽貨物ドライバーの生活基盤となるお金を支払わないというのは生活ができなくなるようにさせているということ。

生活するために仕事をしているわけですし、給料の未払いや滞納がある運送会社は即刻退職すべき職場でしょう。

残業代を支払わない

残業しても残業代を支払わない運送会社も多いです。残業するのは能力がない証だといってパワハラまがいのことも言い始めます。

適切に労働して残業しなければならないような業務を割り当てているのは会社の責任なのではないでしょうか?

軽貨物ドライバーに過失なく残業を指示され、かつ残業しても対価を支払おうとしない運送会社は辞めた方が良いと言えるでしょう。

低賃金で働かされる

軽貨物ドライバーは歩合制や日給制で働いています。各運送会社で、歩合の取り決めや日給の額も変わってきますが、平均的な給料相場よりも以上に安い賃金で働かせようとする運送会社もあるのが現実です。

平均的な給料相場は、歩合制ですと1個120円から150円ほどで、日給制ですと1日10,000円から15,000円ほどになります。

上記の金額よりも大幅に賃金が低い場合には退職を考えた方がよいのではないでしょうか?

車両点検にコストを払おうとしない運送会社

2019年に貨物自動車運送事業法が改正されました。国が定めた保安基準を満たすように車両を点検・整備をすることが法律に明記されました。

点検や整備を行わないような危険な運送会社で働くことは命を失う危険もあります。早急に軽貨物ドライバーが退職を考えるべき運送会社です。

法定の勤務時間や労働日数を無視している

労働基準法を守らない運送会社も退職を考えた方が良いでしょう。

特に1週間の労働時間の上限である40時間以上の労働をさせられ、1日の拘束時間上限である16時間を週2回以上させるような運送会社は悪徳なところです。

厚生労働省によって定められた「自動車業における労働時間等の改善基準」を無視するような運送会社には気をつけてください。

トラブル時の自己負担が異常なほど重い

軽貨物ドライバーがどんなに気をつけていても、誤配や道路混雑による遅配、思わぬ事故やトラブルによる荷物の破損は避けられないのも現実です。

軽貨物ドライバーに重大な過失がある場合には軽貨物ドライバーがある程度損失を補う必要性もでてきますが、軽貨物ドライバー側に大きな過失がないのに会社が責任を負担しようとしない場合には、良い運送会社とはいえないでしょう。

トラブル時に軽貨物ドライバー側の自己負担が多すぎるという運送業者もまだまだありますので、気をつけていかなければなりません。

回ってくる仕事の案件が他の人と比べて特に自分だけ少ない

他の軽貨物ドライバーと配送の能力が同じなのに、明らかに回ってくる荷物の個数が以上に少ないという嫌がらせを運送会社から受けることもあります。

こちらに落ち度がないのに、嫌がらせをしてくるような運送会社に長く勤めても良いことは何もありません。退職を検討すべきでしょう。

軽貨物ドライバーが運送会社を辞めたい!と決めたときに一瞬考えた方がよいこと

軽貨物ドライバーが運送会社を辞めたいと決めたときに一瞬考えた方がよいことをまとめておきました。退職しようと決めている時には周りがみえなくなり、冷静なときにはちゃんと判断できることができなくなることもあります。

普段から退職する時に考えておかなければいけないことを漠然と考えておくと、いざ辞めようと決めた時に熱くなりすぎずに冷静に手続きを進めていくことができるでしょう。

生活を半年維持できる貯金はありますか?

預金通帳を見てみてください。

半年間、生活を維持できるような貯金はありますか?

独身ですと、辞めても次の仕事まで何かしらのアルバイトで食いつなぐということも可能ですが、所帯を持っている場合はそうはいかないでしょう。

子どもの教育に関する出費や食費、家賃、光熱費など、生活に関わるお金を半年間払える額は口座に入っているでしょうか?

冷静に通帳を見て預金額をしっかり認識しておくことも重要です。

家族と相談して決めましたか?

独身の場合なら自分一人の決心で良いでしょう。ですが、所帯を持っている場合にはそうはいきません。

一家の大黒柱の突然の退職は、皆が動揺してしまいます。しっかりと家族会議を重ねて、今後のことも話して誠実に向き合っておく必要があるでしょう。

家族の心配を少なくしていくために相談しておくことは大変重要ですので忘れないでください。

一時の怒りで辞めようとしていませんか?

仕事をしていると、人間誰でも瞬間的に怒りが増幅されることもあります。ですが、一時の怒りで仕事を辞めてしまうと、大変後悔することが多いです。

納得できるちゃんとした理由を冷静に考えられ、検討していった結果、退職を選んだということが失敗しない退職になるでしょう。

次の仕事のことややりたいことを考えていますか?

次の仕事ややりたいことを考えずに退職するのは避けた方が良いです。仕事を辞めると今までの生活と違い、起きる時間も適当で良いですし、自由な時間も多くなり、非常にだらだらと過ごしてしまうことも多くなってしまいます。

ですので、次の仕事のことややりたいことを考えておいてから、仕事を辞めていかないと、退職後、働く気力も徐々に減少してきてしまうでしょう。

退職してすぐに次の仕事ややりたいことに向かっていけると、次の人生のステップに順調に進んでいけることが多いです。

貸与されている品の返却先や仕事の引き継ぎなど

職場から貸与されている品や仕事の引き継ぎをしないまま辞めてしまうと、後任の方や周りの方に迷惑をかけてしまいます。

どんなに恨み辛みがある職場でも、立つ鳥跡を濁さず。しっかりと貸与品の返却や引き継ぎ書の作成を済ませてから辞めるようにすることが重です。

まとめ:「軽貨物ドライバーは人材不足で引く手数多!辞めたいと思う職場で無理に働かなくて良いのでは?」

軽貨物ドライバーが一刻も早く辞めたいと思う運送会社についてや辞める前に一瞬考えた方が良いことについてご紹介していきました。

軽貨物ドライバーが辞めたいと思うような悪質な運送会社もまだまだあるのが残念な現実です。

軽貨物ドライバーの人手不足が深刻なため、軽貨物ドライバーが離職していかないよう年々労働環境改善に腐心する企業も多くなってきています。

辞めたいと思うような運送会社で働くよりも、時代の流れにしっかりと合わせて労働環境を整えてくれる運送会社で働く方がより幸せになれるのではないでしょうか?

軽貨物ドライバーJP
軽貨物ドライバーJPは東京都を中心に埼玉、千葉、神奈川県全域で軽貨物運送事業、軽貨物運送オウンドメディアを運営しております。豊富な案件を取り扱っており、現在も老若男女問わず、多くのパートナードライバーさんが活躍してくれています。弊社は共に働くパートナーさんを第一に考える会社です。また随時、パートナードライバーさんを募集しています。気になることやご相談も小さなことでも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。軽貨物ドライバーJPの求人ページはこちら

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